2017.9.02 プログラム を更新しました.
2017.6.20 2017年度版のホームページ を作成しました.

開催概要

「CG技術の実装と数理」は,SIGGRAPHなどで発表される最先端のコンピュータグラフィックス(CG)技術を実装して発表する研究会です.

参加者1人1人が実装を楽しむとともに,

  1. 知識の共有
  2. ソフトウェアの共有
  3. 新たな研究テーマの発見

への発展を期待しています.

2016年度開催の様子

同様の研究会は過去にも開催されています( 2016年度, 2015年度, 2014年度, SBR 2004). これらの研究会の時と同様に,既存手法を実装して動作させた結果,手法の問題点が明確となり,改善を試みるうちに新技術が生まれ,その成果を各自が学術論文にまとめて, 翌年のCG分野のトップ会議(SIGGRAPH, SIGGRAPH Asia, Eurographics, etc.)で発表する, というのが理想的な目標です.


「CGの研究とはどういうものかちょっと見てみよう」という方も気軽にお立ち寄りください.


日程と参加費

以下のように,参加登録後,成果発表会を開催します.

[参加登録(論文表明): 2017年7月31日(月) 締切]

この時点で参加者には実装したい論文を表明して頂きます.
各自,成果発表会までの間に実装を進めてください.

[成果発表会: 2017年9月19日(火)] (要参加費)

聴講をご希望の方は, こちらのフォームから, 氏名,所属,Emailをご登録の上,お申込みください.

成果発表会では,10分程度の口頭発表に加え,ポスター&デモセッションを設けますので,実装結果の披露,実装で苦労した点,実装してみて見えてきた問題点,今後の改良や新しい研究テーマの可能性について議論して頂ければと思います.

成果発表会は情報処理学会 CGVI研究会の「第167回研究発表会」として開催いたします.

参加費: CGVI研究会員 無料,IPSJ会員 1500円,IPSJ会員(学生) 500円,非会員(学生も含む) 2500円
    CG-ARTS協会委員・CG-ARTS認定教育校教員・CG-ARTS会員企業 無料.
懇親会費: 一般 3000円,学生 2000円

会場

株式会社ディー・エヌ・エー
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1
渋谷ヒカリエ 11F
http://dena.com/jp/

主催

情報処理学会 コンピュータグラフィックスとビジュアル情報学研究会(IPSJ CGVI)研究会

共催:公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)

協力:一般社団法人 VFX-JAPAN

協力:文部科学省委託事業 数学アドバンストイノベーションプラットフォーム (AIMaP)

組織委員

実行委員長: 栗山 繁 (豊橋技術科学大学, IPSJ CGVI研究会 主査)
プログラム委員長: 土橋 宜典 (北海道大学)
実行委員会: 石川 知一 (東京理科大学)
岡部 誠 (静岡大学)
篠原 たかこ (CG-ARTS協会)
藤堂 英樹 (中央学院大学)
廣瀬 三平 (芝浦工業大学)
藤村 幹雄 (株式会社ディー・エヌ・エー)
溝口 佳寛 (九州大学)